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バレエとは

皆さんは「バレエ」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか。

白鳥の湖?ピタリと身体に張り付いたレオタード?豪華なチュチュ等の衣装?バレエに興味のない方々ならばこの程度の認識かもしれませんね。

お子さんを教室に入れるにあたって、まずはバレエがどんなものなのかという基本的な知識をお伝えしたいと思います。

バレエとはヨーロッパで広まったもので、舞踊の一種です。

音楽が欠かせない要素として挙げられ、他にも美術や文学などによってできあがる舞台芸術なのです。

よって、物語性を持つものが多く、先に挙げた「白鳥の湖」や「くるみ割り人形」「ロミオとジュリエット」などの作品が多くあります。

台詞がないために、バレエのダンサーには音楽を感じ取り、身体で物語を表現していく能力が求められます。

要するに、高度に様式化された身体表現がダンサーには必要なわけです。

バレエ教室で、生徒たちはこの能力を少しずつ習っていきます。

とはいえ、きっと子供たちが「バレエをやりたい!」という時には、このようなことを考えているわけではありませんよね。

「かわいいチュチュが着たい!」「私も踊ってみたい!」このような気持ちで、始めることが多いはずです。

でも、この気持ちはとても大切です。

バレエには歴史があり、基本的なことは変わっていませんが、そのぶん覚えることもやるべきこともとても多いのです。

そのときには、この「やりたい!」という基本姿勢がとても大切です。

この気持ちを摘み取らぬためにも、その子供にあった教室を探してあげたいものですね。

【記念日】

愛妻家の日
日本愛妻家協会が制定。1月の1をIに見立て、「あい(I)さい(31)」の語呂合わせから。

新聞をヨム日
日本新聞協会販売委員会が2003(平成15)年に制定。「よ(4)む(6)」の語呂合せ。4月は転勤や入学等で住いを移す人が多いことから、「これを機会に新聞を読み始めませんか」というキャンペーンが行われる。

桃の日
1999(平成11)年に日本たばこ産業(JT)が、同社の製品「桃の天然水」のPRの為に制定。

八甲田山の日
1902(明治35)年、八甲田山へ雪中行軍に出かけた兵士210名が遭難した。冬の八甲田山は本来は冬の重装備が必要だったが、指導部の無謀さから兵士は軽装のまま行軍を開始したため、猛吹雪の中で道を失い寒さと飢えと疲労の為に遭難

文化財防火デー
1949(昭和24)年、日本最古の壁画が描かれた奈良の法隆寺金堂が火災により焼損した。これをきっかけに、文化財を火災や震災から守るとともに、文化財愛護思想の普及高揚を図る目的で、1955(昭和30)年に文化庁と消防庁が制定した。

若水
元日の早朝に井戸から水を汲んで神棚に供えること。またその水のことも「若水」と言う。朝早く、まだ人に会わないうちに汲みに行き、もし人に会っても口をきかないしきたりだった。若水は一年の邪気を除くと信じられ、神に供えた後その水で家族の食事を作ったり、口を漱いだりお茶を立てたりした。

防災とボランティアの日
阪神・淡路大震災では、政府や行政の対応の遅れが批判された一方で、学生を中心としたボランティア活動が活発化し、「日本のボランティア元年」と言われた。

農山漁村婦人の日
農林水産省婦人・生活課が1988(昭和63)年に制定。むかしから、各地域にある婦人だけの休息日が農閑期の10日であることが多かったことから。

バレエ

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